元広告デザイナー。
イラスト・デザイン・書・写真・旅&人取材がライフワーク。
紙媒体が好き。



2003年夏突如「ニッポン」に目覚め大好きに。
その頃からblogをスタート。


詳しい経歴はbiographyをご覧ください。

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大丈夫な時とそうでない時 [2010年02月09日(火)]
気がつけば3年程飲食店の「裏方」仕事をしている。
人と接するのが決して嫌ではなく、むしろ人懐っこいほうだと自分で思っていたが、そうじゃないみたい。人と接するにはエネルギーがいるようだ。そのエネルギーが今足りない。よって人に会う事を続けていくことは難しいと思われる..ってどこに向かって言ってるんだワタシは。

とはいえ「女(の脳)」というもんは「話す」ことでストレスが発散するように出来ているらしい。疲れてるからと家に籠っていては回復どころか余計疲弊してしまう事もあるらしい。そんな時「分かり合える近しい立場」の女性が好ましい。いつもは独身のネーチャンばかしと仕事をしているので話せる世界が限られてしまうが(普段はそれでいいのだが)たまには自分と似たような経験をしているセンパイと話すとコレがまたいい!今の自分にはコレが必要なのだ、と実感した。最近オカマとヤング男女としか接してなかった。どおりでどこかが物足りない。

よし!それが分かったら、そういう相手と話す時間を作ろうじゃないか!

今日は職場のみんなが出払って黙々と一人仕込み作業。
一人黙々作業大好きなのにどうしたことか今日はキツかった。仕上がりの出口が見えない状態で一人でいると発狂しそうになるもんだな。雨降るとかいって降らないしなんだよバカヤロー!!と夕陽に向かって叫びそうになった。



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Posted at 20:14 | この記事のURL | Clip!!

記録。 [2010年02月08日(月)]
「餃子の王将」というところに先日初めて行ってみた。
噂には聞いていたが20分待ち。
で、290円の餃子を食す。

コレが(餃子の王将なのか)という感想にとどまり、気が済んだ。
近所にあれば行くだろうか?せっかちな男の人には何かと気軽で好まれるだろう。ワタシは近所のKの餃子350円のほうがはるかに美味しく、値段の割に断然安い!と太鼓判を押したい。餃子の王将には「おそらく高校生」のバイトがたくさんいた。餃子を手早く包みながら焼いているのも、高校2年生?といったところか。あの量をさばいていれば1ヶ月で餃子職人になれるだろう。

ちょっと話は飛ぶが、今日はなななんと!70キロの食材を仕込んだんだよーっ!!
暮れの90キロがあったから覚悟はしてたけど、それを社長のマザーと二人でせっせと黙々と作業。手を抜くことが出来ないワタシ(達)は最後までしっかりと、美しく衛生的に仕上げた!!よし!!!




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Posted at 23:14 | この記事のURL | Clip!!

誰にも言えない家庭の悩み。 [2010年02月07日(日)]
よく新聞の「人生相談」なるものを見て(こんなとこに相談するくらいならなんとかして自分で解決するわい!)と他人事のように考えていた。だが、ここのところ、自分でも新聞に投書するべきか悩んでいる問題がある。
かなり深刻で、この事を思うと胃がキリキリ痛み、夜も眠れないほどだ。
とりあえずココに書いてみる。


旦那が(子供のため)と称して冷蔵庫にチョコレートを切らさないのだ。大して食べたいと思わないものでも育ち盛りの息子は習慣で冷蔵庫をあけて物色すると目に入ってくるチョコレート。本来そこで温めて食べるピザだったり肉まんだったり、なければ自分でパンを焼いてチーズをのせて食べたりして欲しいところだが、あるのは「チョコ」なのだ。毎日買い物に出かけてくれるのがいいが、嬉しそうにカントリーマーム(チョコクッキー)やmeijiの板チョコを補充してるのを見るとキリキリと胸が痛む。そんなものはたまに本人がどうしても欲しくなって買いに出かけて欲しいのに、「そこにあるから」という理由でクチにする。

「こんなのばっかり食べてたらニキビだって治らないし、糖尿病になっちゃう」
と言ったら
「だってあるんだもん」
「自分で自制しなさいよ」
「無理」
「あっても食べないって選択するようにしてよ」
「じゃ捨ててよ」
「パパ(お恥ずかしい『パパ』だなんて)に『買ってこないで』と言いなさいよ」
「言えない。ママ(お恥ずかしい『ママ』だなんて)言って。」
「なんで?」
「言うと機嫌が悪くなるから言えない」
「『じゃお弁当作らないからな』とか言うから?」
「うん」
「そうなんだよね。なんか言うと全然違うところから反撃してくるんだよね」
「だから言えない」
「でも、この家で生きていくには自分でやめる気持ちを持たないとやっていけないよ、いやどこで生きても。」
「ママも言えないんでしょ?ならママが捨ててよ」
「分かった捨てる」

ということでとりあえず今現在冷蔵庫にあったチョコレートとカントリーマームは捨てた。息子の肌を落ち着かせ、将来糖尿病にしないためにも無駄に甘いお菓子を家に置かない。そうするにはどうしたらいいのでしょうか?

旦那は自分でチョコを食べたりしないのにどうしてせっせと補充するのか、「成長期に糖分が必要だ」と主張していたが「買ってこなくていいよ」と頼むと憤慨する意味が分からない。「じゃもう買い物はしない。ご飯も作らない。」と、そういう展開になってしまうのだ。ハーゲンダッツのアイスクリームもせっせと買ってきてくれるのはいいが何度「苺だけでいいよ」と頼んでもいろんなバリエーションを買ってきて冷凍庫に並べておく。自分で食べないくせにだ。本当に胃がキリキリ痛むほど嫌でたまらない。「じゃ食べなきゃいいだろ」という返答が聞こえてくるが、なんの趣味なんだ?家族を糖尿病にして看病するのが夢なのだろうか?

悪趣味としか思えない。ああ、歯も痛い。かれこれ3年だ。痛みが取れない。先日お医者さんに行ったら「神経質の方の典型ですね。歯磨きのやり過ぎです。」と言われる。

旦那と揉めたくない。
健やかに生きたい。
お菓子(甘いもの)を食べたい時は自分で買ってきたい。自分から申し出たい。
人にお菓子を食べさせるのが趣味な人と一緒に暮らしてる場合どうすればいいのでしょうか。

冗談でもなく本気で深刻に悩んでます。
ああ、書き出しても一向に楽にならない。
きっと誰にもこの苦しみは分からない。













Posted at 14:32 | この記事のURL | Clip!!

マスコミ主導時代 [2010年02月07日(日)]
政治やスポーツ、世の中のいろんなものがワタシ達に影響を与えるのだが、最近つくづく現世は「マスコミ主導」だと思う。「小沢主導」どころか。

散々あおっておいて、いざ「朝青龍 引退」となれば「まさかの引退!」
よくまぁこうコロコロと表現を変えていくものだと思う。
マスコミを一人の人間に例えて「調子いいヤツ、コイツは信用出来ない」と思うことが結構ある。


朝の番組「スッキリ!」は加藤とテリー伊東がわりかし好きでつけているが
たまに加藤が「なんでこんな編集してんの?」的な制作側に吐いてる言葉が
そのまま放映されるので(いいね)と思っている。



昨年の正月番組だったかキムタクと石川遼くんの対談がやっていたが
「プレイがうまく出来たら思いっきりガッツポースをして欲しい」とキムタクが遼くんに話していた。「剣道でもそうなんだけど、日本はそれを表現しちゃいけないという長い歴史があるでしょ?でもオリンピックなんかでも外国の選手が思いっきり嬉しさを表現して、それが結局強さに結びついてると思うんだ」(テキトーだけどコレに近いニュアンス回想録)みたいな話をしていた。それがキッカケかは分からないが、以後テレビで観る遼くんのプレイ中の喜怒哀楽の表現はそれまでのより思いきりが良くなったように見える。

学生時代のほとんどを国技である剣道に費やしていた知人が「剣道でいえば、負けた相手に対しても誠意をもつという意味で喜びを表現しては無礼にあたる。ゴルフの事は分からないが剣道でそれをやったらダメだ!」と言っていた。


相撲だっていつの頃からか世界中に知られる日本国技だし、外国人力士も増えた。「横綱の品格」も貴乃花曰く「電車で空いてる椅子に座るなんざもってのほか」らしいのでそれを外国からやってきた力士に教えるのは至難の業かもしれない。日本の美徳の中で強さを競うのなら外国人を入れずにやればいいのだし、それが無理な時代ならやはりスポーツの表現だって変わっていくのは必然なのかも。


テリー伊東が〆に「日本人の強い力士が出てくれれば」と言っていたが果たして...。




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Posted at 09:21 | この記事のURL | Clip!!

ある日の思い出 [2010年02月06日(土)]
今洗面所掃除しててしょうもない事を思い出したから
書き留めておこうと思う。

遡る事20年...。
場所は下北沢。

なぜかアタシは当時ヨット部に所属しており、主将T先輩の部屋を掃除していた。大阪出身のその男の先輩の実家は確かお寺。なのに大学を卒業してから芸能界で大物女優○○のマネージャーなどをしていたらしい。今どうしているのだろう。

それはいいとして、その先輩の共同風呂、共同トイレのような昔ながらの木造アパートは確かに足の踏み場もないほどに荒れていた。決して掃除が得意でないアタクシなのに、「んも〜汚い〜」とか言いながら、まるで普段からマメに掃除をする女性を演じていたように思う。申し訳なさそうにT先輩は「わりーな」と照れくさそうに手伝っていた。
途中襖がひっくり返り、ブスッと音が響いて何かの角で穴を開けたような覚えがある。Tセンパイは「シノダ(旧姓)夕飯奢るから勘弁してくれ」と大した掃除も出来なかったのにそのような展開に。

下北沢のカプリチョーザでたくさんごちそうしてくれて(その時初めて行ったかも)、そして「ココによく行くんや」というカウンターバーのあるお洒落なBARにも行った確か。そして夜遅く相模原まで送ってくれた....はずだ。だって泊まったりしてない。布団がひけるようなウチじゃなかった(書きながら吹き出した)。

たった1日のその事を思い出したのは、「んもーしょうがないんだからー」とか言うウソ付きのアタシに「ゴメンな」というセンパイのやりとりがカップルごっこみたいで、両想いとかでもないのに、好きだった、とかでもないのに、なんだか、んー、今思い返すと面白かったと、思う。へへへ。



・・・この先間違いなく「こんな事」味わうことないと思う。



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絶品!南フランスのオリーブオイル
















Posted at 21:14 | この記事のURL | Clip!!

どこからそんな...発想 [2010年02月03日(水)]
台湾に夫婦水入らず旅をしていた姉から電話がきた。
「お土産もあるし時間がある時ウチに来て」という「足を伸ばすのはそっち」という強気な出方に、自信ある土産でもあるのだろうか?と想像する。たいがい何かのついでに土産もの届けてくれたりするのが今までの習わしだったのに、取りに来いって一体何を...?

それにしても姉の声は元気で高かった。

「ホントに楽しいんだって!!!もうね、国全体が活気に溢れてて、みんなフレンドリーで真面目で、優しくって、商店街には若い子がたくさんいて、もーっまるで日本と違うんだって!!
お姉ちゃん(自分のこと)元気になっちゃったんだよ。
今度お母さんとアコちゃんとお姉ちゃんで行こう!!」

珍しい。家族を40年やっているが、母と姉とワタシの女3人だけで行動したことなどたったの1度も記憶にない。姉と出かけたとしても、出先で喧嘩別れは9割の確立で起こしていた(独身時代)し、それが海外となればどうなることやら....。姉と母のスムーズな会話は5分と持たないのだ。恐ろしい。

久々の旅が姉を「今まで思ったこのもないような発想」に導いてくれたのだろうが、数日後には「私どうかしてた」と気付く....じゃないと、やっぱり恐ろしい。台湾に行ってから気付かれたのでは遅いのだ。母と姉の口喧嘩は冗談でも遊びでもないので、食事中にやられたんじゃ、味も分からなくなるっつーの。世界遺産の見物中に始まっても写真撮影どころじゃなくなったらやっぱり困る。
想像しただけで胃が痛くなってきた。

お願いです。考えなおしてください。



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息子イケメン!!!














Posted at 22:39 | この記事のURL | Clip!!

朝の一瞬の出来事 [2010年02月02日(火)]
昨夜降った雪がまだ少し残る朝、ゴミ出ししてたら近所のkimさんのご主人イギリス人のスティーブさんが向こうからマフラーをグルグル巻きにして歩いてきた。

「おはようございます!(グッモーニング!と言ってるつもり)」
と言い始めるなやアズスンナズ(するないなや)
「おははぁあょよおござます」と噛み噛みの日本語で返してくれるではないか!
ほぼ同時に叫んだ形である。

20年近く日本に住んでてもかたくなに日本語を使わなかったスティーブさんが物凄い早口で日本語で挨拶したのである。(え?)とビックリして心の中でもう一度振り返ってみたが間違いなく日本語だった。
間抜けだったのはワタシで、英語で挨拶するつもりだったのに、分かりやすくデカイ声で言わねば...ばかりが先に立ち、思いっきり日本語で挨拶していたのである。一瞬の出来事だったが二人は間違いなく歩み寄っていた、心は。

人間の言葉って可笑しい。
表面上は普通の挨拶をしていても、実はいろんな思いが込められていたりする。
とりあえず元気に笑顔で挨拶出来れば丸腰表明ということかもしれません。


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アメリカのスーパーで巨大な椎茸購入。














Posted at 21:37 | この記事のURL | Clip!!

初雪 [2010年02月01日(月)]
初雪でしたね。

帰り、運転する車のフロントガラスにかき氷のような大きな雪が
ボタボタ降ってきました。ワイパーで端に除けると、これまた
美味しそうなシャリシャリしたかき氷に見えます。

夕ご飯は鶏つくね鍋、途中インスタントラーメンを投入。
あっさり塩味でいただきました。身体が芯から温まりました。
食後の甘味でミスタードーナツの「ポン・デ・クランチショコラ」の生地のモチモチ食感とカリッとしたチョコフレーク入りのチョコクリームの絶妙なハーモニーにウットリ。〆は栃おとめの苺をそのまま。


そしてさかのぼってお昼ご飯。Mちゃん初トライの手作りお稲荷さんは
とても美味しかった!


食べ物のことしか書くことなし。



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Posted at 23:26 | この記事のURL | Clip!!

我が子と孫 [2010年01月31日(日)]
姉夫妻の留守は4日間に渡るものらしい。

ちょっくら顔でも出して親と非日常を楽しもうと思ったが、
こちらもいろんな用事を抱えており時間的に叶わなかった。
上のお姉ちゃん(小5)の塾まで、下の子(小1)と共に
チャリで迎えに行き、車のない両親はなんとかやり過ごしたようだ。

本日の夕食は麻婆豆腐と唐揚げとか。
「子供達もいい子だよ」と明るい母の声がした。

まだ先のことだがワタシは孫の面倒とか見れるのだろうか?
最近立て続けに「孫が可愛い、なんてアレうそ」と知り合いの
ハイエイジ熟女達の間で話題になっていた。
「我が子を超えるものはない。我が子が可愛いからこそ、その子供である
孫をたまに見てあげるだけ」
口を揃えて言っていた。
「泣いたらウッサイし、顔もヒデーもんだ、と思う」
と本音炸裂の談話に笑うしかなかった。
「娘の子供でさえそうなんだから、嫁の生んだ子なんてもっと可愛くないよね」
「『孫よ』なんて歌ありゃ男の発想だって」
あーだこーだ止まらない。

実際に「孫」たるものを見たことがないので分からないが、
思うことがある。「可愛い」と思いたい、と思う。
そう思える状況をその頃作っていたい、と思う。
その為にはやはり「健康」しかない。(出た!)

ああー、今日は食べ過ぎた。振り返ると恐ろしいほどの暴飲暴食。
明日から2月。
ヘルシー生活に努めます!!!
チャリ通勤再開します!!!
適度な運動と野菜中心の食生活。
よっしゃー!



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高級天然塩入ってます。














Posted at 22:52 | この記事のURL | Clip!!

★th B.D. [2010年01月30日(土)]
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どうしたもんか、仲良しのトモダチに同じ誕生日が3人いる。
単なる「偶然」と思うべきか、それともその数字に縁があるのか...
365分の1。





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Posted at 23:25 | この記事のURL | Clip!!

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